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vcpapaさんのブログ

小澤 征爾さんと音楽で語った日~チェリスト 宮田 大・25歳~!

作成者:vcpapa 作成日:日, 03/11/2012 - 12:59

vcpapaです。3月=年度末となり、皆様いかがお過ごしでしょうか?

室内楽演奏会の終了!

作成者:vcpapa 作成日:月, 01/09/2012 - 22:02

vcpapaです。
室内楽演奏会の出演者の皆様、誠にお疲れ様でした。
毎度のことながら、O野団長による種々のアレンジ及びステージマネジャー、ありがとうございました。
限られた時間内で皆様纏め上げられ、出来たこと/出来なかったこと両方あると思いますが、アンサンブルの形成において
大変有意義であったことと思います。
vcpapaにとり、初めての参加であったものの反省すべき事柄が多々あります。
2曲共モーツァルトのオペラのアリアからの抜粋ですので、歌を念頭においた準備をしたつもりでした。
しかし、結果は極めて?です。それよりも、N島さんとの合わせの練習の回数=1回、練習場所がvcpapaの自宅で行ったこと
につき、根本から見直しです。合わせではもっと詳細にまで入り込むこと必要、アウェーでの適応力が必要(自宅、
ステージリハーサル、本番、全て響きがまったく異なる)であること、痛感いたしました。
室内楽演奏会が終了したので、再び15日(日)からのオーケストラの練習に励んでいきましょう。
Les Preludesは、弦楽器、管楽器どちらにとっても難曲ですので。

師走及び津留崎 直紀さんの演奏会終了!

作成者:vcpapa 作成日:月, 12/12/2011 - 19:37

vcpapaです。師走となり、皆様いかがお過ごしでしょうか?
そろそろ年賀状の宛先のチェックの頃ですね。
10日(土)のY岡さんによる”眠れる森の美女”の弦練は、曲の仕組/構成をある程度把握出来て、大変有意義でした。
又、管楽器への気配りが充分必要であること、改めて認識しました。
11月16日(水)~12月9日(金)、津留崎 直紀さんの東京でのチェロ リサイタル:4回、室内楽演奏会:2回が
終了しました。津留崎さん、誠にお疲れ様でしたと共に、楽しませてくれて感謝の気持ちで一杯です。
津留崎さんは、8月の高温多湿の東京に来られ、知人のご紹介にて戸建ての家を借りて、準備されてきたということ。
津留崎さんのブログにて、”一言で言えば楽しかった。最後はかなり苦しかったが、もうお終いなのが残念なくらいだ。
またこういうのが企画できたら良いが、、、音楽は素晴らしい。” これは津留崎さんの本音でしょう。
Googleにてl津留崎さんのブログをチェックした際、8番目のタイトルを見て驚愕。
11月28日(月)にvcpapaが記載したタイトル及び文章全部が掲載されていました。
うかつなことは、決して書けないなと認識しました。

秋の夜長での津留崎 直紀さん チェロリサイタル第2弾!

作成者:vcpapa 作成日:月, 11/28/2011 - 21:21

vcpapaです。
11月25日(金)東京オペラシティ リサイタルホールにて津留崎 直紀さん(1953年生まれ、リヨン国立歌劇場の
チェロ奏者)のチェロリサイタル第2弾を聴きに行きました。到着すると、既にK松さんがかぶりつきの座席に陣取っていました。
演奏曲目は、- シューマン:5つの民謡風小品、- ブラームス:チェロソナタ第1番(過去のレッスンにて全楽章をさらう、
1楽章は発表会にて弾く)、休憩を挟んで、- シューベルト:アルペジョーネソナタ(過去のレッスンにて全楽章さらう)、
- ブラームス:チェロソナタ第2番。総じて、ロマン派のチェロソナタを満喫し、又、ブラームスの曲作りが大変素晴らしいと
思いました。一方、アルペジョーネソナタの3楽章については、プロの演奏家でも難しいのかなと実感しました。
津留崎さんのチェロリサイタルにつき、右記のような背景がありました。- 1979年5月に早稲田大学交楽団(以下ワセオケ、
K松さん、vcpapaが在籍)はフランスのエビアン音楽祭に参加。- チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番にあたり、
ピアニストにアレクシス・ワイセンベルグ(現在では、巨匠)を招く。 2楽章に若干チェロのソロがあり、ワセオケは当時リヨン

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